デリバリーヘルスでは、一昔前は男性客が女性従業員の素顔を確認して選ぶことはでき無かった。しかし時代の変遷と共に、風俗雑誌や駅売りのスポーツ新聞、一部の夕刊紙、風俗店紹介のポータル情報サイト、風俗店舗、デリヘルの公式サイトなどで公開されている。ほどんどの場合は顔にぼかしがかかっており、俗に言う顔出しNGの風俗嬢が多いのだが、中には顔を出している嬢もいる。
ポータルサイトなどの場合は、カバーガールに選ばれる女性は大抵顔出し可能な女性だ。
法により認められた営業時間が店舗型とは異なり、深夜24時(条例により25時)以降の営業も認められているため、出勤時間のやりくりがし易いことから、会社員や大学生が夜にアルバイト感覚で出勤していることがある。女性従業員の中にはホテルでの仕事のため、一般のヘルスのような簡易な間仕切の室内よりも仕事がやりやすく、店舗への出勤ではないので知り合いに会うリスクも低いという者もいる。
店舗は一部の繁華街に密集しており池袋などにおいては、かなりの店舗が林立しており、こちらのサイトでは2ページ目、3ページ目、4ページ目、それ以上にわたるページから紹介されており、非常に件数が多ことが伺える。
(ちなみに掲載されている店は、すべて届出済み)
通常デリヘル嬢の送迎は男性従業員(ドライバー)の業務であるが、店舗によっては女性自身が運転してくることもある。特に田舎においては、その傾向が顕著だ。一部の店舗では駅前などで男性客と女性従業員が待ち合わせて、ホテルに行くというシステムを採用しており、このシステムではデートの気分を味わうことが出来るが、知り合いに遭うリスクなどがある。
店舗型風俗店とは異なり、他の従業員の目が届かないため犯罪に巻き込まれる可能性があるといえる。特にラブホテルでは殺人事件の発生件数が通常ホテルより多い。そのため、派遣先を自宅か街中の有名大型ホテル・シティホテルのみに限定したり、逆に自宅を禁じ、ホテルのみとしたりする店舗もある。
韓国人女性の派遣は特に韓国出張などと呼ばれ首都圏や関西圏など大都市圏に多いが、近年は地方でも増加傾向にあり、日本中ほぼすべての地域で韓国デリヘルを利用可能だといえるだろう。大都市中心に高齢者や身体障害者を専門とする店舗もあり、その一部の店舗では客の要望によって女性従業員を全国に派遣することもある。また一般店の中にも高齢者・身体障害者への対応を表記するところもある。
広島県で2006年にデリヘルの事務所を設置し、かつ常時客室を提供していたビジネスホテルが管理売春で摘発された。なお摘発されたホテルは県条例でデリヘルの営業が禁止されていた地域にあったことも摘発された理由であるが、デリヘルに協力して摘発された初の宿泊施設であったという。このため、大々的に協力することは非常にむずかしいといえるだろう。
自宅に呼ぶ場合、住所や電話番号を知られる。悪質店の場合、これらの個人情報が悪用される可能性があるので、利用には注意が必要である。が、しかし、そのようなことを気にしていては、非常に生活しづらいため、あまり気にせず、気軽に利用したほうが賢いといえるだろう。
利用者が自宅等にデリヘル嬢に気づかれずに隠して固定カメラを設置しながら、ハメ撮りをすることがある(隠し撮り)。モラルに反する行為ではあるが、客は映像を見かえして、当時のことを思い出しながら余韻に浸ることを目的としている。しかし、それを禁じているデリヘル店が多い。映像が盗難や漏洩によって外部に広く流出し、覗き趣味の餌食になったり、顔が確認できるデリヘル嬢は知り合いに風俗営業をしていることがバレて指弾の対象になることがある。
池袋のデリヘル
品川風俗と川越風俗と錦糸町風俗
ピンサロの基本的な遊び方
六本木の人妻がセフレなんですよ。